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マーケット 中東ショック

中東情勢悪化懸念は一先ず和らぎ、日経平均株価は大幅上昇です!

  • 日経平均株価: 23,739.87 +535.11
  • TOPIX: 1,729.05 +27.65
  • NYダウ平均: 28,745.09 +161.41
  • S&P500: 3,253.05 +15.87
  • ナスダック: 9,129.24 +60.66

本日の国内相場は、ここ数日の米国とイランの関係悪化による下落分を、一気に取り戻す動きとなりました。

米国時間の朝方にトランプ大統領が演説をして、イランへの報復のために軍事力を行使したくないと発言したことで、米国株式相場が反発したことから、日経平均株価は寄付きから前日比+300円以上で始まり、買い優勢のまま推移していきました。

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イランの報復攻撃により、本日の日経平均株価は暴落しました!

  • 日経平均株価: 23,204.76 -370.96
  • TOPIX: 1,701.40 -23.65
  • NYダウ平均: 28,583.68 -119.70
  • S&P500: 3,237.18 -9.10
  • ナスダック: 9,068.58 -2.88

本日の国内相場は、イランが米国に対して報復攻撃をしたことによって、大幅下落となりました。

寄付き30分前ぐらいの日経先物は小幅安で推移していたのですが、寄付き直前にイランのミサイルが、イラク国内の米国基地に発射されたと報道されて一気に為替は円高に振れ、日経先物も暴落しました。

日経平均株価は23,200円近辺で始まり、徐々に下げ幅を拡大していき、一時は前日比-600円まで下落しました。

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米国株式相場はハイテク株中心に買戻しが入りまだ強気継続です!国内相場も大幅高です。

  • 日経平均株価: 23,575.72 +370.86
  • TOPIX: 1,725.05 +27.56
  • NYダウ平均: 28,703.38 +68.50
  • S&P500: 3,246.31 +11.46
  • ナスダック: 9,071.46 +50.69

本日の国内相場は、昨日の下落分の大半を取り戻すように買戻しが入り、大幅上昇となりました。

前日の米国相場の上昇もあり、朝方は前日比+100円近辺で始まりました。徐々に上げ幅は拡大していき、前場が終わる頃には+300円ほどまで上昇しました。

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マーケット 中東ショック

令和初の大発会は敢無く大暴落でした!

  • 日経平均株価: 23,204.86 -451.76
  • TOPIX: 1,697.49 -23.87
  • NYダウ平均: 28,634.88 -233.92
  • S&P500: 3,234.85 -23.00
  • ナスダック: 9,020.77 -71.42

本日の国内相場は、令和初の大発会でしたが、ご祝儀相場どころか大暴落してしまいました。

1/2までは、日経平均先物は23,700円で推移していましたが、このブログでも書いたように、米軍によるイランのソレイマニ司令官の殺害によって、米国とイランの関係が最悪な状態となり、中東情勢リスク懸念によって相場の雰囲気がガラリと変化しました。

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中東リスク懸念で米国株式主要3指数大幅下落!

  • 日経平均株価: 23,656.62 -181.10
  • TOPIX: 1,721.36 -11.82
  • NYダウ平均: 28,634.88 -233.92
  • S&P500: 3,234.85 -23.00
  • ナスダック: 9,020.77 -71.42

国内相場は、12/30のブログを参考にして下さい。

昨日の米国株市相場は、中東リスク懸念から主要3指数とも大幅下落となりました。

寄付き前から、NYダウ先物は前日比-300ドルで推移しており、多くの銘柄が売られて始まりました。

昨日のブログにも書きましたが、イランの精鋭組織司令官のソレイマニ氏殺害をトランプ大統領が指示したと報道され、米国とイランの関係悪化が懸念されました。

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昨日は米国主要3指数ともに最高値でしたがNYダウ先物が大変なことになっています!

  • 日経平均株価: 23,656.62 -181.10
  • TOPIX: 1,721.36 -11.82
  • NYダウ平均: 28,868.80 +330.36
  • S&P500: 3,257.85 +27.07
  • ナスダック: 9,092.19 +119.59

国内相場は、12/30のブログを参考にして下さい。

昨日の米国株市相場は、主要3指数ともに最高値を更新しました。

朝方から反発して始まり、買い優勢の展開となりました。IHSマークイットが、昨年12月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)を発表し、市場予想を上回る結果となり市場に楽観ムードが広がりました。