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米大統領選挙を見据えて景気敏感株にシフト

こんばんは。木村雅治です。

 

今日から11月相場に入りました。とうとう米大統領選挙も残すところ1日です。(日本時間では11/4)

 

リベラル派のメディアは、バイデン氏優勢と報じていますがどうなんでしょうか。ここに来てトランプ大統領の勢いが凄まじいです!それぞれのスイングステートでトランプ大統領の支持率が高まっており、CNNまでもトランプ寄りの投稿を記事にし始めました。

 

個人的には、トランプ大統領が勝つような気がしますが、当日まで分かりませんね。(当日にも分からないかもしれないけどw)

 

さて、本日の日経平均株価は300円を超える上昇となり、米大統領選挙の行方を睨みマザーズ銘柄から東証一部の景気敏感株にシフトしてきました。まあトランプ大統領の再選が決まったら、一気にモメンタム銘柄に戻りそうですけど。

 

マイポートフォリオはマザーズを中心とした成長株が中心ですが、PER500倍を超えの6027弁護士ドットコムのような超割高株には投資していないので、被害は少なめでしたが4051GMOFGの下落が止まらないので、含み益の減少が止まりません!

 

4934プレミアアンチエイジングも一時はS高までいきましたが引けは+3.5%高まで萎み焦らしますね。まあマイ転しなかっただけ良しとしましょう。

 

7017松屋R&Dのような有望株を売る投資家の気持ちは全く理解できませんが、25日移動平均線から乖離するとすぐに利益確定が続きますね。

 

そして現在、NYダウ先物が440ドルを超えて推移しており、ナスダック100先物も125ドル高で今夜の相場は期待出来そうです。金曜日はFANGや半導体は滅茶苦茶に売られましたから、買戻し期待したいです!