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アップルやアマゾンなどハイテク銘柄に売りが継続しており米国株式主要3指数ともに下落!

  • 日経平均株価: 23,360.30 +40.93
  • TOPIX: 1,646.42 +8.02
  • マザーズ:1,183.98 +5.98
  • NYダウ平均: 27,657.42 -244.56
  • S&P500: 3,319.47 -37.54
  • ナスダック: 10793.28 -117.00

昨日の国内相場は、4連休前とあって積極的な買いは控えられるものの底堅い動きとなり、日経平均株価は小幅に上昇しました。

 

米国株式相場で再度ハイテク銘柄に売りが入り、ソフトバンクGが売られる一方で、政府のデジタル庁新設期待からNTTデータが買われたり、マザーズ指数も堅調に推移しました。

 

マザーズ指数が堅調に推移すると、東証2部の小型株も堅調に推移する傾向があるので、ギグワークスやユーピーアールも上昇しました。ギグワークスに至っては、決算で急落した時は損切りするか迷いましたが、ほぼ急落前の水準まで戻ってきたので、継続保有しておいて良かったです。

 

結局、日経平均株価は前日比+40円の23,360円となり、4連休前に上昇して取引を終えました。

 

昨日の米国株式相場は、連日のハイテク銘柄に売りが継続して主要3指数ともに下落しました。

 

寄付き直後のNYダウは、先物が小幅に下落していたこともあり、前日比-37ドルで始まりました。

 

前日の場中に開催された、パウエルFRB議長の会見の結果は特にサプライズが無かったことで、ハイテク銘柄中心に売りが入りその流れを引き継いだ形となりました。

 

相場が進むにつれて幅広い銘柄に売りが入り、ナスダック銘柄主導で全体相場を押し下げる展開となり、主要3指数ともに下落幅を拡大していきました。

 

結局、NYダウは前日比-244ドルの27,657ドルとなり、ナスダック指数に至っては前日比-117ドルの下落で取引を終えました。

 

アップルやアマゾンなどのハイテク銘柄への売りが継続しており、面白くない相場が続いていますが、買値を下回ってくるようであれば買い増しも検討していきたいと思います。

 

 


★本日の注目銘柄

 

AAPL アップル iPhoneを中心としたデジタル製品で世界を席巻しています。スティーブジョブスが亡くなった後も成長は止まらずに時価総額は騰がり続けています。

 

4497 ロコガイド    6/24に上場したチラシ・買い物サービス「トクバイ」を運営。創業者はカカクコム、クックパッドで辣腕を振るった穐田誉輝氏です。サブスクリプションビジネスで拡大中。

 

4051 GMOフィナンシャルゲート 対面クレジットカードの決済事業・端末販売を主な業務としています。親会社は非対面決済の雄GMOペイメントゲートウェイです。

 

6544 ジャパンエレベーターサービスHD  独立系エレベーターメンテナンス会社。エレベーターやエスカレーターの保守・保全業務を担っています。

 

7317 松屋R&D  エアーバックやシートベルトの安全装置縫合システム開発や製造が主な業務です。それらの技術を生かしてコロナ禍で医療用ガウンの受注が増加しています。ドローン用エアーバックにも期待。

 

★今週の重要イベント

 

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