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4424:Amazia 決算を考察する

東証マザーズに上場する4424:Amaziaが、本日の引け後に決算を発表しました。

 

マンガアプリのマンガBANGを運営しています。本日の引値4,515円で計算すると、時価総額は302億円で、まだ成長過程にある銘柄です。

 

2020年第3四半期決算の内容は、売上53億円(前年比+133.8%)営業利益7.7億円(前年比+144.2%)経常利益7.6億円(前年比+156.5%)純利益5.1億円(前年比+135.3%)となりました。

 

第3Qを終えた時点で、経常利益の進捗率は会社予想に対して85.1%に達しており、次の決算までには上方修正を期待出来そうです。

 

新型コロナ感染拡大により、広告収益の単価は下落していますが、MAU(月間アクティブユーザー)が大きく伸びており増収増益を達成。

 

4月の緊急事態宣言による巣籠り需要をしっかり確保したことで、新型コロナ感染拡大の影響は軽微のようです。

 

さらに英語版WEBサービスを今年の9月にはローンチする予定で、業績の拡大余地は大きいと思います。

 

ブログを書いている時点のPTS価格は、終値比-250円の4,265円で推移しており、決算期待が高すぎたのかマイナスで推移していますが、長期の成長を期待して継続保有したいと考えています。