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引け後に発表されたアップルなど主力ハイテク銘柄の決算が軒並み好調でアフター取引で株価が急騰!

  • 日経平均株価: 21,710.00 -629.23
  • TOPIX: 1,496.06 -43.41
  • NYダウ平均: 26,313.65 -225.92
  • S&P500: 3,246.22 -12.22
  • ナスダック: 10,587.81 +44.87

本日の国内相場は、決算発表が本格化して今後の業績が大幅に悪化する懸念が高まり、日経平均株価は急落しました。

 

寄付き直後の日経平均株価は、前日の米国株式相場が下落したこともあり、前日比-72円で始まりました。

 

市場予想を大幅に下回る決算を発表したアドバンテストが急落したことや、ドル円為替が105円台を割り込みマーケット全体に悲観的ムードが広がり、日経平均株価は下げ幅を拡大していきました。

 

後場に入ってからも特に目立った買戻しは入らずに、短期筋の売りが加速的に広がり、相場が進むにつれて日経平均株価は下げ幅を拡大して推移しました。

 

結局、日経平均株価は前日比-629円の21,710円の6日続落となり1ヶ月ぶりに22,000円を割り込んで取引を終えました。

 

昨日の米国株式相場は、経済指標の悪化を嫌気して、NYダウとS&P500は下落しました。

 

寄付き前に発表された4-6月期GDP速報値が過去最大の下落幅となり、先週の新規失業保険申請件数も2週連続で増加したことで、寄付き直後のNYダウは前日比-310ドルで始まりました。

 

国内で、新型コロナ新規感染者数が依然増加していることで、景気回復期待が後退して、金融関連銘柄など景気敏感株中心が売られ、引け後に決算発表を控える主力ハイテク銘柄は買い控えられる展開となりました。

 

午後の取引に入ってからは、市場予想を上回る決算を発表したペイパルなどに買いが入り、ナスダック指数が上昇したことで、NYダウも下げ幅を縮小していきました。

 

結局、NYダウは前日比-225ドルの26,313ドルで下落しましたが、ナスダック指数は上昇して取引を終えました。

 

ブログを書いている時点のNYダウ先物は、前日比+60ドルで推移しています。

 

引け後に発表された決算が軒並み予想を上回り、主力ハイテク銘柄の株価がアフター取引で急騰したことで、ナスダック指数は大幅に上昇して始まりそうです。

 


★本日の注目銘柄

 

AAPL アップル iPhoneを中心としたデジタル製品で世界を席巻しています。スティーブジョブスが亡くなった後も成長は止まらずに時価総額は騰がり続けています。

 

4497 ロコガイド    6/24に上場したチラシ・買い物サービス「トクバイ」を運営。創業者はカカクコム、クックパッドで辣腕を振るった穐田誉輝氏です。サブスクリプションビジネスで拡大中。

 

3038 神戸物産 12/13の引け後に発表した決算が予想以上の結果でした。10月期の連結経常利益が予想の163億円を上回り、193億円となりました。さらに20年10月期予想も強気で7期連続で過去最高益を更新する見込みです。中期で保有しても大きく利益が取れそうです。業務スーパーを運営。

 

 

7065 ユーピーアール  パレットや物流機器のレンタルや販売をメイン事業としています。ドライバー不足で輸送用パケットレンタル需要が強くなっています。

 

2375 ギグワークス IT機器導入や営業販売支援、コールセンターなどのBPOビジネスを主力としています。

 

7564 ワークマン 作業着・関連用品の業界最大手。最近は若者向けの高機能カジュアル衣料ワークマンプラスも展開。

 

★今週の重要イベント

7/31(金)中7月製造業PMI

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