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目標株価が引き上げられたアップルが全体相場の牽引役となり主要3指数ともに上昇!

  • 日経平均株価: 22,657.38 -58.47
  • TOPIX: 1,569.12 -7.57
  • NYダウ平均: 26,584.77 +114.88
  • S&P500: 3,239.41 +23.78
  • ナスダック: 10,536.27 +173.09

本日の国内相場は、決算発表前で積極的な買いは手控えられ、日経平均株価は小幅に下落しました。

 

寄付き直後の日経平均株価は、前日の米国株式相場が上昇したことを好感して、前日比+20円で始まりました。

 

赤字決算決算を発表したJALが大きく売られる一方、ソフトバンクGなどに買いが入り、日経平均株価は上げ幅を拡大して推移しました。

 

後場に入ってからは、これから本格化してくる決算発表を意識してか、ポジジョンを減らす動きとなり、日経平均株価はマイナス圏を割り込む展開となりました。

 

結局、日経平均株価は前日比-58円の22,657円となり、東証一部の売買代金は2兆円を下回る薄商いのなか取引を終えました。

 

昨日の米国株式相場は、政府の総額1兆ドルの追加景気対策基本合意を好感して、主要3指数ともに上昇しました。

 

寄付き直後のNYダウは、アジア市場や欧州市場が下落していたことを嫌気して、前日比-10ドルで始まりました。

 

JPモルガンが、アップルの目標株価を425ドルに引き上げたことで大きく買われ、ナスダック指数を中心に上げ幅を拡大して推移しました。

 

午後の取引に入ってから、上院共和党で基本合意した追加景気対策案への期待感もあり、主要3指数ともに高値圏を維持して推移していきました。

 

結局、NYダウは前日比+114ドルの26,584ドルとなり、3日ぶりに反発して取引を終えました。

 

ブログを書いている時点のNYダウ先物は前日比-130ドルで推移しており、今夜は下落して始まりそうです。

 

 


★本日の注目銘柄

 

AAPL アップル iPhoneを中心としたデジタル製品で世界を席巻しています。スティーブジョブスが亡くなった後も成長は止まらずに時価総額は騰がり続けています。

 

4497 ロコガイド    6/24に上場したチラシ・買い物サービス「トクバイ」を運営。創業者はカカクコム、クックパッドで辣腕を振るった穐田誉輝氏です。サブスクリプションビジネスで拡大中。

 

3038 神戸物産 12/13の引け後に発表した決算が予想以上の結果でした。10月期の連結経常利益が予想の163億円を上回り、193億円となりました。さらに20年10月期予想も強気で7期連続で過去最高益を更新する見込みです。中期で保有しても大きく利益が取れそうです。業務スーパーを運営。

 

 

7065 ユーピーアール  パレットや物流機器のレンタルや販売をメイン事業としています。ドライバー不足で輸送用パケットレンタル需要が強くなっています。

 

2375 ギグワークス IT機器導入や営業販売支援、コールセンターなどのBPOビジネスを主力としています。

 

7564 ワークマン 作業着・関連用品の業界最大手。最近は若者向けの高機能カジュアル衣料ワークマンプラスも展開。

 

★今週の重要イベント

7/28(火)FOMC(~29日)米7月CB消費者信頼感指数

7/29(水)パウエルFRB議長会見 決算:フェイスブック

7/30(木)米4-6月期GDP 決算:アマゾン アップル アルファベット

7/31(金)中7月製造業PMI

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