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ナスダック銘柄が相場の牽引役となり米国株式主要3指数ともに上昇!

  • 日経平均株価: 22,529.29 +90.64
  • TOPIX: 1,557.24 +0.01
  • NYダウ平均: 26,067.28 +177.10
  • S&P500: 3,169.94 +24.62
  • ナスダック: 10,492.50 +148.62

本日の国内相場は、前日の米国株式相場が上昇したことや日経平均の寄与度が高い銘柄が上昇したこともあり、日経平均株価は小幅に上昇しました。

 

寄付き直後の日経平均株価は、前日の米国株式相場が上昇したことを好感して、日経平均先物が上昇したこともあり、前日比+4円で始まりました。

 

前場は特に材料も無く売り買い交錯しながら方向感の無い動きが続き、日経平均株価は若干の上げ幅を維持して推移しました。

 

後場に入ってからは、伊藤忠の完全子会社が決まったファミリーマートや日経平均株価への寄与度が高いソフトバンクGが急騰したことで、日経平均株価は上げ幅を拡大する展開となりました。

 

結局、日経平均株価は前日比+90円の22,529円となり3日ぶりに反発して取引を終えました。

 

前日の米国株式相場は、連日のハイテク銘柄への集中した買いが相場の牽引役となり、主要3指数ともに上昇しました。

 

寄付き直後のNYダウは前日の下落からの買戻しもあり、前日比+60ドルで始まりました。

 

アップルやアマゾンなど、ハイテク銘柄に買いが集まりナスダック指数が牽引する形となり、NYダウは上げ幅を拡大しましたが、買い一巡後はエネルギー関連や金融関連などの景気敏感株に利益確定の売りが入り、NYダウはマイナス圏を割り込む場面もありました。

 

午後の取引に入ってからは、売り買い膠着状態が続きNYダウはプラス圏やマイナス圏を行ったり来たりしながら推移しましたが、引け間際にバイデン氏の翌日に経済政策について演説をする予定が発表されたことで、マーケット全体に期待感が高まり、主要3指数ともに上げ幅を拡大しました。

 

結局、NYダウは前日比+177ドルの26,067ドルとなり、ナスダック指数に至っては前日比+1.4%まで買われ、取引を終えました。

 

ブログを書いている時点のNYダウ先物は前日比-20ドルで推移しており、今夜は小幅に下落して始まりそうです。

 

 


★本日の注目銘柄

 

AAPL アップル iPhoneを中心としたデジタル製品で世界を席巻しています。スティーブジョブスが亡くなった後も成長は止まらずに時価総額は騰がり続けています。

 

4497 ロコガイド    6/24に上場したチラシ・買い物サービス「トクバイ」を運営。創業者はカカクコム、クックパッドで辣腕を振るった穐田誉輝氏です。サブスクリプションビジネスで拡大中。

 

3038 神戸物産 12/13の引け後に発表した決算が予想以上の結果でした。10月期の連結経常利益が予想の163億円を上回り、193億円となりました。さらに20年10月期予想も強気で7期連続で過去最高益を更新する見込みです。中期で保有しても大きく利益が取れそうです。業務スーパーを運営。

 

 

7065 ユーピーアール  パレットや物流機器のレンタルや販売をメイン事業としています。ドライバー不足で輸送用パケットレンタル需要が強くなっています。

 

2375 ギグワークス IT機器導入や営業販売支援、コールセンターなどのBPOビジネスを主力としています。

 

7564 ワークマン 作業着・関連用品の業界最大手。最近は若者向けの高機能カジュアル衣料ワークマンプラスも展開。

 

★今週の重要イベント

7/9(木)日5月機械受注 日6月工作機械受注 中6月生産者物価 中6月消費者物価

7/10(金)米6月生産者物価

 

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