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テンバガー期待銘柄② ユーピーアール:7065

先週はマザーズ指数中心に、国内小型銘柄が利益確定の売り押され急落する場面がありましたが、金曜日には大きく反発したので、今週もその調子で上昇を期待したいと思います。

 

今日はテンバガー期待銘柄の第2弾として物流・製造現場向けのレンタルパレットを主力にしているユーピーアールを紹介したいと思います。

 

少し前から、このブログの注目銘柄に組み込んでいるので、ここ数ヶ月は注視している銘柄になります。

 

設立は1979年ですが、上場は2019年6月に東証2部であり、まだ上場してからかなり日が浅い銘柄となります。

 

上場日から2020年7月3日現在の株価4270円で計算すると、株価は約5.6倍となっていますが時価総額はまだ327億円です。

 

社長の酒田義矢氏が保有株式比率50%のオーナー企業で、年齢も56歳とまだまだ若いと思います。

 

2018年の売上116億円に対して営業利益が7.5億円で、2019年の売上128億円に対して11億円と、営業利益が毎年のように15%以上増えておりドライバー不足の問題は続いており、さらにレンタルパレットの需要は増加していくことが予想されます。

特に営業キャッシュフローの観点から見ると、2018年度が21億円で2019年が22億円ですので、営業キャッシュフローマージンは2018年度が18%で2019年度が17%と効率的にキャッシュを稼いでいます。

特に、今後力を入れていくと思われる、スマートパレットはクラウドで倉庫にあるパレットの数を把握したり、いつ入出庫をしたかなどが管理できることが出来るので、物流の働き方を大きく変革させるのではないかと感じています。

 

小型株は株価の変動率が大きいので、値動きに一喜一憂することが多いとは思いますが、将来性のある銘柄は長期投資でしっかり継続保有しくことで、キャピタルゲインという大きな果実を得ることが出来るのだと思います。

 

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