カテゴリー
銘柄紹介

テンバガー期待銘柄① ロコガイド:4497

最近は米国高配当銘柄だけでなく、純資産拡大計画の一環として、日本株の小型銘柄もポートフォリオに組み入れており、その中でも今後の成長が期待出来そうな銘柄を紹介したいと思います。

 

6/24に上場したばかりの地域のスーパーやドラッグストアのチラシを無料で閲覧できるアプリ「トクバイ」を運営しているロコガイドです。ブログの中の注目銘柄にも登場しています。

 

創業者の穐田誉輝氏はカカクコムやクックパッドで辣腕を振るい、プロ経営者としても名高い人です。

 

最近では女優の菊川怜さんの旦那さんしての知名度が高いかもしれません。

 

カカクコムの経営を任されている期間(2001-2006)でカカクコムの時価総額は倍以上になっておりクックパッド時代(2012-2015)では時価総額を約10倍に押し上げた実力者です。

 

ロコガイドはクックパッド内の1事業として創業され、穐田氏がクックパッド内紛騒動で身を引いた後に、MBOで株式保有90%以上のオーナーとなりました。

 

では、このロコガイドのどこに将来性を感じるかを書いていきたいと思います。

 

まずは粗利益率の高さです。2019年3月期の売上が1,008,807千円に対して、売上総利益が913,606千円となり90%となっています。ネット関連銘柄は原価があまりかからない事業体ですが、90%超えはその中でもかなり高い分類になります。

 

次に営業キャッシュフローマージン比率の高さです。2019年3月期の営業キャッシュフローが272,590千円となっており上記の売上から計算すると27%であり、国内銘柄で20%を超えている会社は稀有な存在です。

 

最後に事業の優位性を書きます。まずユーザーはスマホでチラシをいつでも読めることが出来る便利性があります。そこに提供する広告主に、月5,000円で有料登録をしてもらうサブスクリプションビジネスで毎月安定したストック収益が期待出来ます。さらにユーザーの利用動向から顧客データーの分析が出来ることで、需要の高い情報を的確に提供が出来ることが予想されます。

 

競合他社にCCCが運営するシュフーというアプリがありますが、今後IPOで得た資金を広告に使ってトクバイの認知度がさらに高まることが予想され、ユーザーも大きく伸びるのではないかと考えます。

 

まだ時価総額は560億円程度ですので、穐田氏の今までの実績から鑑みるとテンバガーも夢ではないと思っています。

 

【免責事項】

本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。

本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。

当該銘柄の投資は自己責任でお願いします。