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東証1部の売買代金が2兆円を下回る薄商いの中で日経平均株価は小幅に下落しました。

  • 日経平均株価: 22,437.27 -41.52
  • TOPIX: 1,579.09 -3.71
  • NYダウ平均: 25,871.46 -208.64
  • S&P500: 3,098.02 -17.32
  • ナスダック: 9,946.12 +3.07

本日の国内相場は、引き続き新型コロナの感染第2波の懸念が継続しており、日経平均株価は小幅に下落しました。

 

寄付き直後の日経平均株価は、週末のNYダウが下落したこともあり、前日比-125円で始まりました。

 

ドル円為替が円高に推移していたこともあり、トヨタなどの輸出関連株に売りが入り、全体相場を押し下げる展開となりました。

 

売り一巡後は、国内での経済活動の再開期待もあり幅広い銘柄に買い戻しが入り、日経平均株価はプラス圏に浮上しました。

 

後場に入ってからは、売り買い交錯しながらプラス圏を維持して推移していましたが、引け間際では利益確定の売りに押され、日経平均株価は再度マイナス圏を割り込みました。

 

結局、日経平均株価は前日比-41円の22,437円となり東証1部の売買代金が2兆円を下回る薄商いの中で、下落して取引を終えました。

 


★本日の注目銘柄

 

AAPL アップル iPhoneを中心としたデジタル製品で世界を席巻しています。スティーブジョブスが亡くなった後も成長は止まらずに時価総額は騰がり続けています。

 

2038 原油ブル 原油価格に連動するETN。3月の急落は先物契約で現物の受取りを避けるために売られ、翌限月分を買ったこと(ロールオーバー)で起きました。限月のロールオーバー時に安く売って高く買い戻すことが発生することがあり、基準価格の下落圧力になることがあるので短期勝負がお勧めです。

 

3038 神戸物産 12/13の引け後に発表した決算が予想以上の結果でした。10月期の連結経常利益が予想の163億円を上回り、193億円となりました。さらに20年10月期予想も強気で7期連続で過去最高益を更新する見込みです。中期で保有しても大きく利益が取れそうです。業務スーパーを運営。

 

 

7065 ユーピーアール  パレットや物流機器のレンタルや販売をメイン事業としています。ドライバー不足で輸送用パケットレンタル需要が強くなっています。

 

2375 ギグワークス IT機器導入や営業販売支援、コールセンターなどのBPOビジネスを主力としています。

 

7564 ワークマン 作業着・関連用品の業界最大手。最近は若者向けの高機能カジュアル衣料ワークマンプラスも展開。

 

★今週の重要イベント

6/22(月)米5月中古住宅販売件数

6/24(水)独6月Ifo景況感指数 IMF世界経済見通し公表

6/25(木)米1-3月期GDP確報値 米5月耐久財受注

 

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