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米中関係改善期待も新型コロナ第2波懸念からNYダウ、S&P500は下落!

  • 日経平均株価: 22,478.79 +123.33
  • TOPIX: 1,582.80 -0.29
  • NYダウ平均: 25,871.46 -208.64
  • S&P500: 3,098.02 -17.32
  • ナスダック: 9,946.12 +3.07

国内相場は昨日のブログを参考にして下さい。

 

昨日の米国株式相場は、米国内で新型コロナの感染者数が増加していることで第2波懸念が高まりNYダウ、S&P500は下落しました。

 

寄付き前から、アジア市場や欧州市場が上昇していたことや米中貿易協議の第1段階の合意に沿って、中国が米農産物の購入を加速させることが報道されたことを好感して、寄付き直後のNYダウは前日比+133ドルで始まりました。

 

幅広い銘柄に買いが入り、NYダウは一時前日比+371ドルまで上昇する場面もありましたが、米国南部で新型コロナの感染者が増加していることから、改めて第2波懸念が高まり高値圏では利益確定の売りが入り、次第にNYダウは上昇幅を縮小させていきました。

 

午後の取引に入ってからは、アップルが新型コロナの感染が拡大している4つの州の一部店舗を再閉鎖すると発表したことで、全体相場に悲観的ムードが広がり売りが加速して、NYダウはマイナス圏を割り込み推移していきました。

 

結局、NYダウは前日比-208ドルの25,871ドルとなり3日続落となりましたが、ナスダック指数は小幅に反発して取引を終えました。

 

VIX指数がまた35まで上昇していることからも、まだ変動率が高い不安定な相場が続きそうです。

 

 

 


★本日の注目銘柄

 

AAPL アップル iPhoneを中心としたデジタル製品で世界を席巻しています。スティーブジョブスが亡くなった後も成長は止まらずに時価総額は騰がり続けています。

 

2038 原油ブル 原油価格に連動するETN。3月の急落は先物契約で現物の受取りを避けるために売られ、翌限月分を買ったこと(ロールオーバー)で起きました。限月のロールオーバー時に安く売って高く買い戻すことが発生することがあり、基準価格の下落圧力になることがあるので短期勝負がお勧めです。

 

3038 神戸物産 12/13の引け後に発表した決算が予想以上の結果でした。10月期の連結経常利益が予想の163億円を上回り、193億円となりました。さらに20年10月期予想も強気で7期連続で過去最高益を更新する見込みです。中期で保有しても大きく利益が取れそうです。業務スーパーを運営。

 

 

7065 ユーピーアール  パレットや物流機器のレンタルや販売をメイン事業としています。ドライバー不足で輸送用パケットレンタル需要が強くなっています。

 

2375 ギグワークス IT機器導入や営業販売支援、コールセンターなどのBPOビジネスを主力としています。

 

7564 ワークマン 作業着・関連用品の業界最大手。最近は若者向けの高機能カジュアル衣料ワークマンプラスも展開。

 

★今週の重要イベント

 

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