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各方面の制限が解除されたことで経済活動再開の期待が高まり日経平均株価は上昇!

  • 日経平均株価: 22,478.79 +123.33
  • TOPIX: 1,582.80 -0.29
  • NYダウ平均: 26,080.10 -39.51
  • S&P500: 3,115.34 +1.85
  • ナスダック: 9,943.05 +32.52

本日の国内相場は、国内で移動制限が解除されたことや都の休業制限が全面解除されたことで、経済活動の再開期待から日経平均株価は上昇しました。

 

寄付き直後の日経平均株価は、各方面の制限が解除されることで経済活動再開の期待が高まり、前日比+160円で始まりました。

 

買い一巡後は、米国や中国で新型コロナの感染者が増加していることで、第2波懸念もあり利益確定の売りに押され、日経平均株価は上げ幅を縮小していきました。

 

後場に入ってからは、予想を上回る決算を発表した東京エレクトロンなどの半導体株が中心に買われ、全体相場を牽引する形となり、日経平均株価やマザーズ指数も買い戻されました。

 

結局、日経平均株価は前日比+123円の22,478円となり3日ぶりに反発して取引を終えました。

 

昨日の米国株式相場は、引き続き新型コロナの感染第2波懸念が高まっており、NYダウは小幅に下落しました。

 

寄付き前からアジア市場や欧州市場が下落したことを嫌気して、NYダウ先物が下落していたことで、寄付き直後のNYダウは前日比-200ドルで始まりました。

 

米国や中国で、新型コロナの感染者が増加していることで第2波懸念が続いており、金融セクターなどの景気敏感株に売りが入る一方、アナリストの評価が高まっているペイパルなどのハイテク銘柄には買いが集中して、明暗を分ける形となりました。

 

午後の取引に入ってからは、売り買い膠着状態が続き、NYダウはマイナス圏を推移していきました。

 

結局、NYダウは前日比-39ドルの26,080ドルとなりましたが、ナスダック指数は上昇して取引を終えました。

 

ブログを書いている時点のNYダウ先物はVIX指数も徐々に下がっていることもあり、前日比+175ドルで推移しています。

 

 


★本日の注目銘柄

 

AAPL アップル iPhoneを中心としたデジタル製品で世界を席巻しています。スティーブジョブスが亡くなった後も成長は止まらずに時価総額は騰がり続けています。

 

2038 原油ブル 原油価格に連動するETN。3月の急落は先物契約で現物の受取りを避けるために売られ、翌限月分を買ったこと(ロールオーバー)で起きました。限月のロールオーバー時に安く売って高く買い戻すことが発生することがあり、基準価格の下落圧力になることがあるので短期勝負がお勧めです。

 

3038 神戸物産 12/13の引け後に発表した決算が予想以上の結果でした。10月期の連結経常利益が予想の163億円を上回り、193億円となりました。さらに20年10月期予想も強気で7期連続で過去最高益を更新する見込みです。中期で保有しても大きく利益が取れそうです。業務スーパーを運営。

 

 

7065 ユーピーアール  パレットや物流機器のレンタルや販売をメイン事業としています。ドライバー不足で輸送用パケットレンタル需要が強くなっています。

 

2375 ギグワークス IT機器導入や営業販売支援、コールセンターなどのBPOビジネスを主力としています。

 

7564 ワークマン 作業着・関連用品の業界最大手。最近は若者向けの高機能カジュアル衣料ワークマンプラスも展開。

 

★今週の重要イベント

6/19(金)5月消費者物価 日銀金融政策決定会合議事要旨 米1-3月期経常収支

 

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