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米国内で新型コロナ感染スピードが鈍化したことを受けて米国株主要3指数ともに大幅に上昇!

  • 日経平均株価: 22,288.14 +293.10
  • TOPIX: 1,558.77 +9.55
  • NYダウ平均: 25,595.80 +580.25
  • S&P500: 3,053.24 +44.19
  • ナスダック: 9874.15 +116.93

本日の国内相場は、前日の米国株式相場が急騰したことを好感して、日経平均株価は上昇しました。

 

寄付き直後の日経平均株価は、前日の米国株式主要3指数が反発したことを受けて、前日比+340円で始まりました。

 

前日に日経平均株価は500円以上下げていたこともあり、ファーストリテイリングやソフトバンクGなど幅広い銘柄に買戻しが入りました。

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世界的に新型コロナ感染第2波の懸念が強まり日経平均株価は急落!22,000円を割り込み!

  • 日経平均株価: 21,995.04 -517.04
  • TOPIX: 1,549.22 -28.15
  • NYダウ平均: 25,015.55 -730.05
  • S&P500: 3,009.05 -74.71
  • ナスダック: 9757.22 -259.79

本日の国内相場は、米国を中心とする国々で新型コロナの感染者が増加していることで、感染第2波の懸念が強まり急落しました。

 

週末の米国株式主要3指数が急落したことを受けて、日経平均株価は前日比-257円で始まりました。

 

週末に、世界の新型コロナ感染者が累計で1000万人を超えたと発表されたことで感染第2波の懸念が高まり、市場全体に弱気ムードが漂い、幅広い銘柄に売りが入りました。

 

国内感染者は他国に比べると比較的少ない事から、売り一巡後の日経平均株価は下げ幅を縮小する場面もありました。

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テンバガー期待銘柄① ロコガイド:4497

最近は米国高配当銘柄だけでなく、純資産拡大計画の一環として、日本株の小型銘柄もポートフォリオに組み入れており、その中でも今後の成長が期待出来そうな銘柄を紹介したいと思います。

 

6/24に上場したばかりの地域のスーパーやドラッグストアのチラシを無料で閲覧できるアプリ「トクバイ」を運営しているロコガイドです。ブログの中の注目銘柄にも登場しています。

 

創業者の穐田誉輝氏はカカクコムやクックパッドで辣腕を振るい、プロ経営者としても名高い人です。

 

最近では女優の菊川怜さんの旦那さんしての知名度が高いかもしれません。

 

カカクコムの経営を任されている期間(2001-2006)でカカクコムの時価総額は倍以上になっておりクックパッド時代(2012-2015)では時価総額を約10倍に押し上げた実力者です。

 

ロコガイドはクックパッド内の1事業として創業され、穐田氏がクックパッド内紛騒動で身を引いた後に、MBOで株式保有90%以上のオーナーとなりました。

 

では、このロコガイドのどこに将来性を感じるかを書いていきたいと思います。

 

まずは粗利益率の高さです。2019年3月期の売上が1,008,807千円に対して、売上総利益が913,606千円となり90%となっています。ネット関連銘柄は原価があまりかからない事業体ですが、90%超えはその中でもかなり高い分類になります。

 

次に営業キャッシュフローマージン比率の高さです。2019年3月期の営業キャッシュフローが272,590千円となっており上記の売上から計算すると27%であり、国内銘柄で20%を超えている会社は稀有な存在です。

 

最後に事業の優位性を書きます。まずユーザーはスマホでチラシをいつでも読めることが出来る便利性があります。そこに提供する広告主に、月5,000円で有料登録をしてもらうサブスクリプションビジネスで毎月安定したストック収益が期待出来ます。さらにユーザーの利用動向から顧客データーの分析が出来ることで、需要の高い情報を的確に提供が出来ることが予想されます。

 

競合他社にCCCが運営するシュフーというアプリがありますが、今後IPOで得た資金を広告に使ってトクバイの認知度がさらに高まることが予想され、ユーザーも大きく伸びるのではないかと考えます。

 

まだ時価総額は560億円程度ですので、穐田氏の今までの実績から鑑みるとテンバガーも夢ではないと思っています。

 

【免責事項】

本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。

本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。

当該銘柄の投資は自己責任でお願いします。

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米国内で新型コロナ感染第2波の懸念が高まり米国株主要3指数ともに急落!

  • 日経平均株価: 22,512.08 +252.29
  • TOPIX: 1,577.37 +15.52
  • NYダウ平均: 25,015.55 -730.05
  • S&P500: 3,009.05 -74.71
  • ナスダック: 9757.22 -259.79

国内相場は昨日のブログを参考にして下さい。

 

昨日の米国株式相場は、米国内で新型コロナ感染者が急増していることで感染第2波の懸念が高まり、主要3指数ともに急落しました。

 

寄付き前からNYダウ先物が下落していたこともあり、寄付き直後のNYダウは前日比-104ドルで始まりました。

 

25日の引け後にFRBが発表したストレステストによって、配当や自社株買いの制限が発動されたゴールドマンサックスなどの金融株中心に売りが入り、NYダウは下落幅を拡大して推移しました。

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FRBの金融規制緩和の発表を受けて米国株式主要3指数ともに上昇!ナスダック指数は10,000ポイントを回復!

  • 日経平均株価: 22,512.08 +252.29
  • TOPIX: 1,577.37 +15.52
  • NYダウ平均: 25,745.60 +299.66
  • S&P500: 3,083.76 +33.43
  • ナスダック: 10,017.00 +107.83

本日の国内相場は、前日の米国株式相場が上昇したことを好感して、日経平均株価も上昇しました。

 

寄付き直後の日経平均株価は、前日の米国株式主要3指数ともに上昇したことを受けて、前日比+165円で始まりました。

 

財務強化の一環としてTモバイルを売却したソフトバンクGが安心感から買われ、全体相場を押し上げる展開となりました。

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新型コロナ感染第2波の懸念が高まり米国主要3指数ともに急落!

  • 日経平均株価: 22,259.79 -274.53
  • TOPIX: 1,561.85 -18.65
  • NYダウ平均: 25,445.94 -710.16
  • S&P500: 3,050.33 -80.96
  • ナスダック: 9,909.17 -222.20

本日の国内相場は、前日の米国株式相場が新型コロナの感染第2波懸念から急落したことを嫌気して、日経平均株価は下落しました。

 

寄付き直後の日経平均株価は、前日の米国株式相場の急落の影響もあって、前日比-247円で始まりました。

 

売り一巡後は買戻しが入り、日経平均株価は下げ幅を縮小する場面もありましたが、NYダウ先物が下落すると日経平均先物売りが主導で、全体相場を押し下げる展開となりました。

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ハイテク銘柄中心に物色する流れが継続しておりナスダック指数は終値ベースで最高値を更新!

  • 日経平均株価: 22,534.32 -14.73
  • TOPIX: 1,580.50 -6.64
  • NYダウ平均: 26,156.10 +131.14
  • S&P500: 3,131.29 +13.43
  • ナスダック: 10,131.37 +74.89

本日の国内相場は、ドル円為替が円高に振れたことを嫌気して、日経平均株価は小幅に下落しました。

 

寄付き直後の日経平均株価は、為替がドル安円高に振れていたこともあり、前日比-8円で始まりました。

 

7/1からディズニーリゾートを再開することを昨日発表したことで、大きく上昇していたオリエンタルランドが売られ、さらに日経平均株価への寄与が高いソフトバンクGに利益確定の売りが入り、全体相場を押し下げる展開となりました。

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ハイテク銘柄が相場の牽引役となり米国主要3指数ともに上昇!ナスダック指数に至っては終値ベースで最高値を更新!

  • 日経平均株価: 22,549.05 +111.78
  • TOPIX: 1,587.14 +8.05
  • NYダウ平均: 26,024.96 +153.50
  • S&P500: 3,117.86 +19.84
  • ナスダック: 10,056.48 +110.36

本日の国内相場は、要人の発言に翻弄されて株価大きく上下しながらも、日経平均株価は上昇しました。

 

寄付き直後の日経平均株価は、前日の米国株式相場が上昇したこともあり、前日比+199円で始まりました。

 

前日の米国株式相場でナスダック指数が最高値を更新したことを好感して、東京エレクトロンや日本電産などのハイテク銘柄中心に買いが入り高値圏を推移していましたが、ナバロ米大統領補佐官が中国との通商協議は終わったと発言したことで、NYダウ先物が急落して日経平均株価もマイナス圏を割り込みました。

 

ただ安値圏では買戻しが入り、前場が引ける前には日経平均株価はプラス圏に浮上しました。

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東証1部の売買代金が2兆円を下回る薄商いの中で日経平均株価は小幅に下落しました。

  • 日経平均株価: 22,437.27 -41.52
  • TOPIX: 1,579.09 -3.71
  • NYダウ平均: 25,871.46 -208.64
  • S&P500: 3,098.02 -17.32
  • ナスダック: 9,946.12 +3.07

本日の国内相場は、引き続き新型コロナの感染第2波の懸念が継続しており、日経平均株価は小幅に下落しました。

 

寄付き直後の日経平均株価は、週末のNYダウが下落したこともあり、前日比-125円で始まりました。

 

ドル円為替が円高に推移していたこともあり、トヨタなどの輸出関連株に売りが入り、全体相場を押し下げる展開となりました。

 

売り一巡後は、国内での経済活動の再開期待もあり幅広い銘柄に買い戻しが入り、日経平均株価はプラス圏に浮上しました。

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米中関係改善期待も新型コロナ第2波懸念からNYダウ、S&P500は下落!

  • 日経平均株価: 22,478.79 +123.33
  • TOPIX: 1,582.80 -0.29
  • NYダウ平均: 25,871.46 -208.64
  • S&P500: 3,098.02 -17.32
  • ナスダック: 9,946.12 +3.07

国内相場は昨日のブログを参考にして下さい。

 

昨日の米国株式相場は、米国内で新型コロナの感染者数が増加していることで第2波懸念が高まりNYダウ、S&P500は下落しました。

 

寄付き前から、アジア市場や欧州市場が上昇していたことや米中貿易協議の第1段階の合意に沿って、中国が米農産物の購入を加速させることが報道されたことを好感して、寄付き直後のNYダウは前日比+133ドルで始まりました。

 

幅広い銘柄に買いが入り、NYダウは一時前日比+371ドルまで上昇する場面もありましたが、米国南部で新型コロナの感染者が増加していることから、改めて第2波懸念が高まり高値圏では利益確定の売りが入り、次第にNYダウは上昇幅を縮小させていきました。