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米国個別優良銘柄の紹介 ④ Coca Cola:KO

再現性のある資産家になるためには、優良銘柄に投資をして、その銘柄から出る配当を再投資する必要性は前にもお伝えしましたが、銘柄選定はとても難しいと思いますので私の考える優良銘柄を紹介したいと思います。

本日ご紹介したいのは、あの世界一著名な投資家であるウォーレンバフェットが率いるバークシャハザウェイも保有している清涼飲料水のコカ・コーラです。

今さら説明する必要もないぐらい認知度が高いコカ・コーラですが、世界200カ国を超える国々で500ブランド以上のノンアルコール飲料事業を展開しています。認知度が特に高い商品としてはコカ・コーラ、ファンタ、スプライト、ミニッツメイドなどがあります。

基本的な事業としては米国本社が各国々にある提携先ボトラーに原液を供給して、製品の企画開発やマーケティングを担当してるので新たな設備投資などが不要なこともあり、非常に恒久的な利益率の高い事業を展開し続けています。

2018-2020年度の営業利益率は25-29%で推移しており上記に示した理由からとても高い数字を保っています。

営業キャッシュフローマージンに関して説明すると2018年度は18%、2019年度は23%、2020年度は28%と清涼飲料水業界の中でも非常に高い率を保っています。

そしてフリーキャッシュフローは2018年度は4,246mUSD、2019年度は13,759mUSD、2020年度は6,495mUSD毎年莫大なキャッシュを生み出しており、これらが安定した自社株買いや配当といった株主還元を継続させる原資となっています。

現在の株価は60ドルを超えてPERも28倍を超えており、少し過熱感があると思いますので定期的に株価を見ながら買っていく方法を取るのが良いかと考えています。

 

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当該銘柄の投資は自己責任でお願いします。